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株式会社スマイルパートナーは、業務用エアコンの設置・入替・増設工事を首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)で承っています。天井カセット形・天吊形・床置形・壁掛形のいずれも施工します。法人・個人を問わずお受けし、1台からご依頼いただけます。当社は登録電気工事業者(千葉県知事登録 第3000091号)であり、第一種フロン類回収業者(千葉県知事 第12A003558号)の登録も受けています。そのため入替時の冷媒回収から既存機の撤去・処分まで一社で完結できます。専用回路や分電盤の工事が必要な場合も自社で対応します。現地調査とお見積りは無料です。
対応できる機種
| 天井カセット形 | 天井に埋め込むタイプ。4方向・2方向・1方向いずれも対応します。店舗や事務所でもっとも多い形です。天井裏の状況とダクトの経路を現地で確認します。 |
|---|---|
| 天吊形 | 天井から吊り下げるタイプ。天井裏に十分なスペースがない場合や、工場・倉庫で使われます。 |
| 床置形 | 床に据え置くタイプ。天井に穴を開けられない物件、機械室などで使われます。 |
| 壁掛形 | 業務用の壁掛けタイプ。小規模な店舗や事務所向けです。 |
| 室外機 | 屋上、地上、ベランダ、壁面など。設置場所と搬入経路、必要に応じて架台やクレーンの手配も含めて計画します。 |
能力の選定からご相談ください
業務用エアコンは、部屋の広さだけでなく天井の高さ、窓の大きさと向き、厨房などの熱源、人の出入り、機器の発熱によって必要な能力が変わります。同じ広さでも飲食店とオフィスでは選ぶものが違います。現地を見たうえで、無理のない範囲でご提案します。能力が足りない機種を入れると「効かない」という話になり、結局やり直しになります。
こんなときにご相談ください
- 冷えない・暖まらない。修理を繰り返している
- 設置から10年以上たっていて、部品が出るか不安
- 店舗の改装・レイアウト変更にあわせて入れ替えたい
- 増床・席数の増加で能力が足りなくなった
- 新規開店にあわせて設置したい。工期が決まっている
- 夏や冬の繁忙期に止まると営業に響くので、その前に替えておきたい
営業を止めずに工事したいというご要望が多いため、閉店後や定休日の施工にも対応しています。日程はご都合に合わせて組みます。
費用の考え方
業務用エアコンの費用は「本体+工事」で決まります。工事側は現場の条件で大きく変わるため、現地を見ないと正確な金額は出せません。
| 内容 | 料金 |
|---|---|
| 業務用エアコン 設置工事 機種・現場により変動 | 80,000円〜/台 |
| 業務用エアコン 撤去 | 要見積 |
| 冷媒(フロン類)の回収 第一種フロン類回収業者として実施 | 要見積 |
| 専用回路・分電盤の工事 電源が足りない場合 | 要見積 |
| 架台・クレーン等が必要な場合 | 現場条件により追加 |
- 上表の設置工事は一般的な市場相場の目安で、当社の金額とは異なります。機種・能力・設置場所によって幅があります。
- 金額が変わる主な条件=機種と能力、室内機と室外機の距離、配管の経路、電源の状況、搬入経路、作業できる時間帯。
- 台数がまとまる場合や、複数店舗をまとめてご依頼いただく場合は、1台あたりの段取りが効きます。
- 現地調査・お見積りは無料です。お見積り後にキャンセルされても費用はかかりません。
店舗の広さと現在の機種が分かれば、見通しをお返しします
営業時間、工事できる時間帯、希望の時期もあわせてお知らせください。
お電話は 043-235-7222
入替の流れ
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お問い合わせ
現在お使いの機種、症状、店舗の広さ、営業時間をお知らせください。止まっていて営業に支障が出ている場合はその旨をお伝えください。
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現地調査
設置状況、配管の経路、電源、搬入経路、天井裏の状況を確認します。必要な能力の算定もここで行います。調査費用はいただきません。
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ご提案・お見積り
機種と能力をご提案し、本体・工事・撤去・冷媒回収を分けて明記したお見積りをお出しします。
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機器の手配・日程調整
納期を確認してご連絡します。営業を止めない日程(閉店後・定休日)で工程を組みます。
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冷媒回収・撤去
第一種フロン類回収業者として冷媒を回収し、既存機を撤去します。回収の記録(行程管理票)もお渡しします。
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据付・試運転
本体の据付、配管接続、真空引き、電源接続を行い、試運転で能力を確認します。操作方法をご説明して引き渡します。
フロン類の回収について
業務用エアコンの冷媒は、勝手に大気へ放出することが法律で禁止されています。
第一種フロン類回収業者です
千葉県知事 第12A003558号として登録を受けています。撤去・入替の際の冷媒回収を自社で行えます。回収業者を別に手配する必要がありません。
記録もお渡しします
機器を廃棄する際は行程管理票のやりとりが必要です。当社が回収し、書類もお渡しします。この記録は保存が必要なので、必ず控えをお受け取りください。
業務用エアコンには点検の義務があります
意外と知られていませんが、フロン排出抑制法により、業務用エアコンの「管理者」には点検の義務があります。管理者とは機器を所有している方(店舗のオーナー、ビルの所有者など。契約によりテナント側のこともあります)です。
| 簡易点検 | すべての業務用エアコン/3か月に1回以上 実施者に決まりはなく、お店の方がご自身で行えます。 室外機の油にじみ、腐食、損傷、異音・異常振動の有無などを目視で確認します。 |
|---|---|
| 定期点検 (7.5kW以上50kW未満) |
3年に1回以上 「十分な知見を有する者」が自ら行うか、立ち会うことが必要です。 |
| 定期点検 (50kW以上) |
1年に1回以上 同じく「十分な知見を有する者」による点検が必要です。 |
| 記録 | 点検と整備の記録は、機器を廃棄した後(フロン類の引渡しが完了した日から)も3年間の保存が必要です。 |
多くの店舗は「簡易点検」だけが対象です
ここでいう出力は圧縮機に用いられる電動機の定格出力で、エアコンの「馬力」や畳数とは別のものです。一般的な店舗や事務所の業務用エアコンは、7.5kWに満たないことが多く、その場合は3か月に1回以上の簡易点検だけが対象になります。ご自身の機器が定期点検の対象かどうかは、室外機の銘板で確認できます。現地調査の際にあわせて確認し、ご報告します。
なお、常時監視システムを用いた措置を行う場合や、フロン類を回収済みの機器については扱いが異なります。
出典:環境省・経済産業省「フロン排出抑制法の概要【機器ユーザー編】」(PDF)/「フロン排出抑制法」ポータルサイト
よくあるご質問
個人でも頼めますか
お受けしています。法人・個人を問いません。ご自宅に業務用エアコンを設置されているケースもご相談ください。対応エリアは首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)です。
1台だけでも対応してもらえますか
できます。台数の下限は設けていません。ただし台数がまとまる場合や複数店舗をまとめてご依頼いただく場合は、1台あたりの段取りが効くため条件面でご提案しやすくなります。
営業を止めずに工事できますか
できます。閉店後や定休日の施工に対応しています。1台ずつ順番に入れ替える、区画を分けて進めるといった方法もあります。営業時間と工事できる時間帯をお知らせください。
費用はいくらぐらいですか
機種と能力、室内機と室外機の距離、配管の経路、電源の状況、搬入経路、作業できる時間帯によって変わります。現地を確認したうえでお見積りします。調査・見積りは無料です。店舗の広さと現在お使いの機種をお知らせいただければ、おおよその見通しはお返しできます。
古い機器の処分もお願いできますか
承ります。当社は第一種フロン類回収業者(千葉県知事 第12A003558号)の登録を受けているため、冷媒の回収から機器の撤去・処分まで一社で対応できます。回収の記録もお渡しします。
電源が200Vでないのですが
当社は登録電気工事業者ですので、専用回路の増設や分電盤の工事もあわせて行えます。設置業者と電気工事店を別々に手配する必要はありません。現地で分電盤の空き回路と容量を確認してご報告します。
どのくらいで交換したほうがいいですか
使用状況によりますが、設置から10年前後で部品の入手が難しくなることがあります。修理を繰り返している、冷えが明らかに落ちている、といった状態であれば入替をご検討ください。現地で状態を見たうえで、修理と入替のどちらが適当かをご報告します。
点検も頼めますか
点検についてもご相談ください。まずは現地調査の際に、お使いの機器が定期点検の対象になるかどうか(圧縮機の定格出力)を確認してご報告します。