このページの結論
株式会社スマイルパートナーは、EV充電器(電気自動車用充電設備)の設置工事を法人からの請負として日本全国で承っています。戸建て・事業所の壁面コンセント型から、充電スタンド型、集合住宅の駐車場への設置まで対応します。EV充電設備の設置は電気工事にあたるため、登録電気工事業者(千葉県知事登録 第3000091号)として有資格の作業員が施工します。分電盤の空き回路や契約容量の確認、200V専用回路の増設、分電盤の交換まで同じ会社で完結できるのが特徴です。蓄電池・太陽光発電の設置工事もあわせて承ります。
横にスクロールできます
設置できる場所
戸建て住宅
分電盤から専用回路を引き、駐車場所の壁面にコンセントまたは充電スタンドを設置します。分電盤の空き回路と契約容量を確認したうえでご提案します。
事業所・工場・店舗
社用車の充電、来客用の充電設備。複数台の同時設置にも対応します。受電設備の容量が足りるかどうかから確認します。
集合住宅の駐車場
配線ルート、電源の取り方、利用者ごとの課金方法が論点になります。管理組合様での検討に必要な資料の作成にも対応します。
商業施設・宿泊施設
集客のための充電設備。駐車区画のどこに置くか、どのくらいの出力にするかを、用途と滞在時間から一緒に考えます。
充電設備の種類
当社が主に扱うのは普通充電の設備です。出力や充電にかかる時間は、機種と車種の組み合わせで変わります。
| コンセント型 | 壁や柱に専用のコンセントを付けるタイプ。設備としてはもっとも簡素で費用を抑えられます。充電ケーブルは車両側に付属しているものを使います。戸建てでよく選ばれます。 |
|---|---|
| 充電スタンド型(ケーブル付き) | ケーブルが本体に付いているタイプ。使う人がケーブルを持ち運ぶ必要がありません。事業所や集合住宅、来客用に向きます。認証や課金の機能が付いた機種もあります。 |
| 電源 | いずれも200Vの専用回路が必要になることが一般的です。分電盤に空きがあるか、契約容量が足りるかを現地で確認します。 |
| 設置場所 | 車の充電口の位置、駐車の向き、ケーブルの取り回しを考えて位置を決めます。「付けたけれど届かない」を避けるため、現地で車の停め方まで確認します。 |
出力と充電時間について
普通充電の設備には出力の違い(3kW・6kWなど)があり、充電にかかる時間は設備の出力と車両側の受け入れ能力の組み合わせで決まります。設備だけ高出力にしても、車が対応していなければ速くなりません。
お使いの車種、1日に走る距離、駐車している時間をお聞かせいただければ、必要な出力の目安をご提案します。過剰な設備をお勧めすることはしません。
集合住宅に設置するときの論点
戸建てと違い、合意形成と課金の仕組みが必要になります。ここが決まらないと工事に進めません。
- 電源をどこから取るか(共用部から引くか、各戸のメーターから引くか)
- 駐車区画までの配線ルート(既存の配管が使えるか、新たに敷設するか)
- 電気代を誰がどう負担するか(認証・課金機能付きの機種にするか)
- 何台分を用意するか(最初から全区画か、まず数台か)
- 管理組合様での合意形成(工事の内容・概算費用・工期の説明資料)
- 既存の受電設備の容量が足りるか
当社は管理組合様での検討に必要な資料の作成にも対応します。工事の内容、概算費用、工期をまとめてお出ししますので、総会や理事会の資料としてお使いください。
蓄電池・太陽光発電
発電した電気を使う側の工事まで、まとめてお受けできます。
- 太陽光発電システムの設置工事
- 蓄電池の設置、既設の太陽光発電システムへの後付け
- パワーコンディショナの交換
- 太陽光・蓄電池・EV充電器をあわせた電源計画のご相談
設備の規模や設置場所によって必要な手続きが変わります。現地の状況を確認したうえで、工事の範囲と必要な手続きをご説明します。
費用の考え方
EV充電器の設置費用は「機器+工事」で決まります。工事側は分電盤から設置場所までの距離で大きく変わるため、現地を見ないと正確な金額は出せません。
| 機器の種類 | コンセント型か、スタンド型か。認証・課金機能の有無。 |
|---|---|
| 配線の距離 | 分電盤から設置場所までの距離がもっとも影響します。屋外を長く引く場合は保護管の敷設も必要です。 |
| 配線ルート | 壁の中を通せるか、露出配線になるか、地中に埋めるか。集合住宅では既存の配管が使えるかで変わります。 |
| 分電盤の状況 | 空き回路があるか、容量が足りるか。足りない場合は分電盤の交換や契約容量の変更が必要になります。 |
| 台数 | 複数台をまとめて設置する場合は、1台あたりの段取りが効きます。 |
- 現地調査・お見積りは無料です。お見積り後にキャンセルされても費用はかかりません。
- 分電盤の写真と、設置したい場所の写真をお送りいただければ、おおよその見通しはその場でお返しできます。
- 「設置できるかどうかだけ知りたい」というご相談も承ります。
設置できるかどうかの確認だけでも構いません
分電盤の写真と、設置したい場所の状況をお知らせください。集合住宅の場合は駐車場の状況もあわせて。
お電話は 043-235-7222
補助金について
EV充電設備は補助の対象になる場合があります。
制度は年度ごとに変わります
EV充電設備の導入に対する補助制度は、年度によって内容・要件・受付時期が変わります。国の制度のほかに自治体独自の制度もあり、対象になるかどうかは設置場所と設備の内容によります。
当社では、お見積りの段階でその時点で使える可能性のある制度をご案内し、必要な書類(設備の仕様書、施工前後の写真、工事証明)の作成にも対応します。ただし採択を保証するものではありません。制度の詳細は所管の窓口にご確認ください。
設置までの流れ
-
お問い合わせ
設置したい場所、台数、お使いの車種をお知らせください。分電盤の写真があると話が早く進みます。
-
現地調査
分電盤の空き回路と契約容量、設置場所、配線ルート、車の停め方を確認します。調査費用はいただきません。
-
ご提案・お見積り
機種と設置位置をご提案し、機器・工事・電源工事を分けて明記したお見積りをお出しします。使える可能性のある補助制度もあわせてご案内します。
-
ご承認・手配
集合住宅の場合は、管理組合様での合意形成に必要な資料をお出しします。機器を手配し、工事日を調整します。
-
施工
有資格の作業員が、専用回路の敷設から本体の取り付けまで行います。施工後は絶縁抵抗の測定など必要な確認を行います。
-
試運転・ご説明
実際に充電できることを確認し、使い方をご説明します。施工前後の写真つきで報告します。
よくあるご質問
集合住宅に設置したいのですが、何から始めればいいですか
まず現地で電気設備の状況を確認するところから始めます。駐車場までの配線ルート、電源の取り方、既存の受電設備の容量を調べたうえで、実現できる方法をご提案します。管理組合様での検討に必要な資料(工事内容・概算費用・工期)の作成にも対応しますので、まずは駐車場と分電盤の状況をお聞かせください。
電気代の負担はどうなりますか
集合住宅では、電源をどこから取るかによって変わります。各戸のメーターから引けば使った方の負担になりますし、共用部から取る場合は認証・課金機能の付いた機種を選ぶ方法があります。どの方法が適しているかは、建物の電気設備の構成によって変わりますので、現地確認のうえでご提案します。
設置できるかどうかだけ知りたいのですが
お問い合わせいただければ確認します。分電盤の写真と、設置したい場所の写真があれば、おおよその判断はその場でお返しできます。現地調査が必要な場合も費用はいただきません。
充電にどのくらい時間がかかりますか
設備の出力と、車両側の受け入れ能力の組み合わせで決まります。設備だけ高出力にしても、車が対応していなければ速くなりません。お使いの車種、1日に走る距離、駐車している時間をお聞かせいただければ、必要な出力の目安をご提案します。
分電盤に空きがありません
分電盤の交換や、契約容量の変更が必要になる場合があります。当社は登録電気工事業者ですので、その工事もあわせて対応できます。現地で状況を確認し、必要な工事と費用をご説明します。
複数台まとめて設置できますか
できます。事業所の社用車用、集合住宅の複数区画など、まとめての設置に対応します。台数がまとまる場合は1台あたりの段取りが効くため、条件面でもご提案しやすくなります。
補助金は使えますか
対象になる場合があります。ただし制度は年度ごとに内容・要件・受付時期が変わり、自治体独自の制度もあります。お見積りの段階でその時点の状況をご案内し、必要な書類の作成にも対応します。採択を保証するものではありません。
対応エリアはどこまでですか
日本全国に対応しています。本社(千葉)と東京営業所を構える首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)はとくに動きやすいエリアです。複数拠点にまたがる案件も窓口ひとつで手配できます。